血液サラサラチェック

血液ドロドロの状態は、脳梗塞や動脈硬化を引き起こす原因の一つです。

老化を、科学する。サントリーウエルネス

TOP血液サラサラチェックサラサラ成分DHA・EPADHA・EPAの弱点サントリーの科学力 ゴマの抗酸化成分
気づかないうちに、血管は老化している。
実は、あなたも血液ドロドロ!?
血液ドロドロの状態は、脳梗塞や動脈硬化を引き起こす原因の一つです。青魚のサラサラ成分DHA・EPAが役立ちます。
血液サラサラ状態 健康的な血管の状態 私はどっち血液ドロドロ状態 血小板が凝集していると流れが悪い 要注意ね!
出典 : 米国法人 野口英世記念財団
まずは、あなたの血液状態をチェック!


血液サラサラチェック!
あなたはサラサラ? それともドロドロ? 当てはまる個数を教えてください。
□朝食を食べないことが多い□歩くことが少なく、運動不足だ
□野菜が好きではない□休日は家でゴロゴロしていることが多い
□家族に心筋梗塞や脳卒中などになった人がいる□間食をよくする
□脂っこいものが好きだ□食事が不規則で夕食は夜9時以降が多い
□甘いものが好きだ□たばこを吸う
□お酒をよく飲む□仕事が忙しく、睡眠不足だ
□早食いだと言われる□イライラすることが多い
□好き嫌いが多い□1日1回以上外食する
□すぐにタクシーやエレベーターを使う□45歳以上の男性、閉経している女性である
□肥満している、または親が太っている

けっこう当てはまるな 私の結果は?


気になるあなたの結果は!?
3個以下は、今は安全圏内です。今のところ安全圏内。定期健診は必ず受け、血液サラサラの状態が維持できるよう、健康的な生活を心がけましょう。
4〜8個は、ドロドロ不安です。血液サラサラとはいえない状態。今の生活を続けていれば、動脈硬化が起こります。生活を改善し、定期健診も忘れずに。
9個以上血液ドロドロ状態!血液ドロドロの状態。動脈硬化が進んでいる可能性があります。専門医の診断を受け生活習慣を改善しましょう。
参考資料:『専門医が治す!高脂血症』(高橋書店)※

あなたは自覚していましたか?

40代を過ぎたら中性脂肪値とコレステロール値の上昇に注意。まさか、私たちの血管が!?

血液中に中性脂肪や悪玉コレステロールといった脂質が増えると血液はドロドロ状態に陥ります。日本動脈硬化学会において定められている診断基準を上回る40〜60代は、少なくありません。しかし、最も怖いのは、自分が高脂血であることを認識していない人が多いことです。血液ドロドロの自覚がなければケアもできません。

血清中性脂肪値[診断基準150mg/dlを上回る割合]血清総コレステロール値[診断基準220mg/dlを上回る割合]
出典:厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査(改変)出典:厚生労働省 平成21年国民健康・栄養調査(改変)

メタボの診断基準の一つは、「ウエストサイズ」!

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪に加えて、高脂血、高血圧など複数の症状を発症する状態のこと。ウエストサイズが、男性で85cm以上、女性で90cm以上なら、内臓脂肪の蓄積が予想されます。もしかしたら、「血管の老化」も始まっているかもしれません。


中性脂肪値やコレステロール値が上昇し、血液がドロドロになると…

脳、心臓、全身の老化の危険信号です。
増えすぎた悪玉コレステロールと活性酸素が結びつくと、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞を引き起こす原因の一つに。まさに、“血液ドロドロは万病の元”なのです。
生活習慣病 動脈硬化
メタボ

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血液ドロドロに立ち向かう方法とは!

ドロドロにさようなら!
「DHA・EPA」の青魚パワーで血液サラサラへ!DHA EPA

青魚の2つの成分が血液サラサラへと導く。日本人に大変なじみ深い食材の青魚。そこに含まれる不飽和脂肪酸と呼ばれるサラサラ成分DHAとEPAが、血液の老化から健康を守ってくれます。


血管の老化に立ち向かう青魚のサラサラ成分
しなやかな血管をつくるDHA血栓の原因を防ぐEPA
青魚に多く含まれるDHAは、不飽和脂肪酸と呼ばれる成分です。血管と血液をしなやかに保ち、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らします。同じく青魚に多く含まれ、不飽和脂肪酸であるEPAは、血栓の原因となる「血小板の固まりやすさ」を防ぐ働きがあるといわれています。


DHA・EPAを摂取することで、“血管の老化防止”に役立つ!
血管の細胞と赤血球を柔軟にし、血液の流れをスムーズに。
しなやかな血管 柔らかい赤血球 固まりにくい血小板(血栓防止) 主にDHA EPA
スムーズになるのか?

なんと、医師100名へのアンケートの結果、血液サラサラのために、約9割の医師がすすめています。
医師100名に聞きました
Q1 「血液をサラサラにする」ためにDHAとEPAの摂取をすすめたいと思いますか?
1 思う 2 思わない 思う 87% 思わない 13% 血液サラサラにはDHAとEPAをおすすめします。(男性 50代) DHAとEPAはやっぱり効果的ですね。(男性 50代) 私の患者さんにも、すすめていますよ。(男性 40代)
Q2 「血液をサラサラにする」ために、一番有効な成分は次のうちどれだと思いますか?
1 アリシン(にんにく)2 アミノ酸(黒酢)3 DHA・EPA(青魚)4 ポリフェノール(ワイン)5 納豆キナーゼ(納豆)6 ケルセチン(たまねぎ)DHA・EPA 93% その他 7% 臨床試験の結果を参考にしながら私も研究しています。(男性 30代)科学的なエビデンスがたくさんあるから安心できますね。(男性 40代) DHAとEPAは、多くの研究により効果を証明されています。(男性 30代)
※当社アンケート調査 2012年9月14日〜9月21日実施 n=100(循環器内科医師)
1 魚を食べている人ほど、長生きです。

魚介類を毎日食べている人ほど、長寿である傾向が、右のグラフから読みとれます。しかし近年、日本人の魚離れが進んでいることも事実。DHA・EPAを、上手に補う生活を心がけたいものですが、なかなか難しいのかもしれません。

魚介類を毎日食べない 魚介類を毎日食べる 人口10万対累積死亡数 100,000 90,000 80,000 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 45 50 55 60 65 70 75 80 歳 出典:超健康物質「DHA」 矢澤一良著(現代書林)(改変)

考えることが多い人や、頭の回転が気になる人にも、DHAとEPAがよいといわれています。「いくつになっても現役で活躍したい。」「子供や孫には迷惑をかけたくない。」そんな方が、知力を維持するためにも、積極的に補ってほしい成分です。

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しかし、摂っているつもりでも不足しがちなDHAとEPA

注目度が高まっているDHA・EPAですが、実は国内では魚食が減少し、その中でも特にDHAとEPAを豊富に含む青魚の消費量が減っています。青魚の代表格でもあるまぐろ、あじ、さば等の日本人の年間消費量は、10年間でどの魚も軒並み減少しているのです。

魚介類品目別家計消費の年次推移(全国:年間1人当たり)青魚の消費は10年間で軒並み減少※総務省「家計調査(2人以上の世帯)」(平成12年〜22年)を元に作成

さらに、青魚は調理すると、DHA・EPAは減少してしまいます!
青魚を加熱すると、DHA・EPAは流れ落ちてしまいます。十分な量を食事だけで摂るのは、なかなか大変です。
生で摂れるDHAの量を100%とした場合…
焼く 約20%も減少揚げる 約50%も減少


さらに、さらに

DHA・EPAは体内で酸化しやすい弱点があります!
パワーを最大限発揮できないだけでなく、酸化すると、老化の原因にもなります。

DHA EPA
酸化すると老化の原因に!? どうすればいいの?DHA EPA 酸化状態

血管と血液の老化に働きかけるDHAとEPAには、弱点がありました。それは、体内では酸化しやすい性質があるということ。酸化してしまうと、体の中で過酸化脂質となり、老化の原因にもなります。

釘で例えると… 新しい釘 酸化して錆びた釘 酸化すると、体に悪い影響が!

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そこでサントリー健康科学研究所は、DHA・EPAの弱点に着目!

DHA・EPAの酸化を防ぐ方法を研究。

「血管と血液の老化」を防ぐために、そのまま摂るだけでは酸化してしまうDHAとEPAを、より有効に働かせる方法を研究しました。


そして、ついに…!

DHA・EPAを体内の酸化から守る。血液サラサラ効果を高める。ゴマの抗酸化成分との組み合わせを発見!
青魚のサラサラ成分 ゴマの抗酸化成分 DHA EPA ゴマの抗酸化成分とビタミンE

サントリーが25年以上にわたって研究し続けてきた、ゴマの抗酸化成分。このゴマの抗酸化成分が、DHAとEPAを酸化から守ることを、世界で初めて サントリーが解明しました。

セサミンのDHAとEPA保護効果※ラット肝組織を用いた実験 肝組織中のDHAとEPA量(%)100 50 0 セサミンなし 約30%減少 DHAEPA セサミンあり ほとんど減少しない DHAEPA量 社内試験結果(2003年)セサミンがある場合と無い場合のDHA量を比較。もともとのDHA量を100%とすると、セサミンがない方はおよそ30%も減少してしまうのに対し、セサミンがある方はほとんど減少せず、セサミンのDHA酸化保護効果が認められました。

DHA・EPA・ゴマの抗酸化成分・ビタミンE。組み合わせの効果は、日本血流血管学会で発表。
動脈硬化を促進させるRLP-コレステロールを減少させる組み合わせを実証しました。

サントリーは、DHAとEPAのみを摂るよりも、さらに、ゴマの抗酸化成分とビタミンEを摂る方が、RLP-コレステロール値が減少することを実証しています。

血液中の脂質(RLP-コレステロール)の変化(平均値±標準誤差)
RLP-コレステロール変化量 摂取開始前と摂取4週間後の2回、血液中の脂質関連の検査を行った結果、中性脂肪値は、DHAとEPA+セサミンとビタミンE群においてのみ有意に低下しました。社内試験結果(2008年)DHAとEPAに、ゴマの抗酸化成分とビタミンEを組み合わせるとRLP-コレステロール値を低くする
さらに、中性脂肪値を低減させる組み合わせを発表しました。

DHAとEPAだけを摂るよりも、ゴマの抗酸化成分とビタミンEを一緒に摂取した方が、メタボリックシンドロームを促進させる中性脂肪値が低減。血液の流動性と脂質代謝を改善させることを実証しています。

血液中の脂質(中性脂肪)の変化(平均値±標準誤差)
中性脂肪変化量 摂取開始前と摂取4週間後の2回、血液中の脂質関連の検査を行った結果、RLP-コレステロール値は、DHAとEPA+セサミンとビタミンE群においてのみ有意に低下しました。社内試験結果(2008年)DHAとEPAに、ゴマの抗酸化成分とビタミンEを組み合わせると中性脂肪値を低減
研究者の想い
「中性脂肪とRLP-コレステロールの数値が下がったとき、感動の渦に包みこまれました。」
サントリーウエルネス株式会社 サントリー健康科学研究所 研究員  小野 佳子

DHA・EPAと、ゴマの抗酸化成分とビタミンEを同時に摂るほうが、中性脂肪とRLP-コレステロールの値が低減されることを確認したときは、研究員一同、胸を震わせました。私たちは、この組み合わせを日本血流血管学会でも発表し、反響をいただきました。



血液ドロドロ、中性脂肪、高コレステロールが気になるあなた!

DHA・EPA・ゴマの抗酸化成分の組み合わせで、血液サラサラへ!
いくつになっても 迷惑かけずに健康でいたい。

老化を、科学する
「これからもサントリーは、科学の力で、老化のリスクに立ち向かいます。」サントリーウエルネス株式会社 サントリー健康科学研究所  所長  柴田 浩志

サントリーは「DHA」や「セサミン」をはじめ、様々な機能性成分を研究しています。体本来の力を引き出す力を自然界から見出し、証明する。老化と向き合う研究にゴールはありません。これからも科学の目で追究し続けます。


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