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サントリーは健康を科学する健やかな生活のためのケルセチン情報をわかりやすくお届けします。

サントリーのポリフェノール研究に各界が注目!

キーワードは抗酸化力。

話題の「ケルセチン」は、野菜や果物に含まれるポリフェノールの一種。「ケルセチン」のちからを知るためには、まずポリフェノールのちからを知るのが近道と言えるでしょう。
“錆びないちから”。つまり、ポリフェノールのもつ抗酸化力の研究について、私たちサントリーは早くから取り組み、今もなお一層ちからを注いでいます。
フランス人がバターや卵、肉料理を中心にした食生活を送るにもかかわらず、なぜ動脈硬化による心筋梗塞や脳血管障害が少ないのだろうか。“フレンチパラドックス”と呼ばれるその矛盾に着目し、それが赤ワインに含まれるポリフェノールの働きに関係するという研究にも貢献。その成果はやがて、ウーロン茶重合ポリフェノールの働きが脂肪吸収を抑えることを導き、血中中性脂肪が高めな方の食生活改善に役立つようになったのです。
私たちの健康をサポートするちからとして注目のポリフェノール。中でも「ケルセチン」は抗酸化力の切り札として、近年ますます注目を集めています。

ここに注目!「ポリフェノールとは植物が身を守る機能性成分」

ポリフェノールとは、植物の樹皮や表皮、種子などに含まれる色素成分や苦味・渋味成分で、自然界には何千種類も存在すると言われています。虫や小動物などによる攻撃や、光合成のプロセス、紫外線により生じる活性酸素から、植物自身が自らの生命を守るための生体防御物質です。
私たち人間のカラダの中でも、抗酸化作用(酸化によりもたらされる害を防ぐ働き)を有することが確認されています。健康のために私たちはこれら植物のちからを、カラダの中にしっかり届くよう、できるだけ毎日摂っていきたいものです。

紫外線や外敵などによって傷ついても、ポリフェノールのちからで守ります。植物のちからが人間のカラダの中でも同様の働きをすることが期待されています。

「傷ついた水ナスでわかった植物の闘うちから」

水ナスをご存じですか?その名の通り、他のナスに比べ水分が多く、肉質が柔らかいことが特長です。鮮やかで深いナスの紺色とみずみずしい甘さ。生で食べてもおいしいと評判です。
さて、この水ナスにポリフェノールの働きに関する興味深い話があります。大阪府立食とみどりの総合技術センターを中心としたチームの研究で、「傷ついた水ナスは正常な水ナスに比べ、抗酸化力が2倍になる」ことが確認されたのです。これは、水ナスが傷口を自らのちからでふさごうとする働きで、正常な状態(健康)に戻ろうとする野菜のちから。人間のカラダもケガを負うと“カサブタ”ができ自然に治っていきますが、よく似た自然の不思議なちからと言えるでしょう。

ケルセチンは凄いポリフェノールなんです。どうやって摂ればいいかは、次のページで。
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