血管を整えるメンテナンス役としてさまざまなちからを発揮。

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血管を整えるメンテナンス役としてさまざまなちからを発揮。

3つのメンテナンスとは!?

血流をスムーズにしたり、血管をしなやかにする「ケルセチン」は、血液や血管のメンテナンス役。ここでは、動脈硬化の予防をはじめ、「ケルセチン」に期待されている3つのちからをご紹介します。

1 動脈硬化の予防に

フラボノイドの摂取が動脈硬化に有効であることは、これまでにさまざまな研究で報告されています。
また、フラボノイドのひとつである「ケルセチン」においても、動脈硬化に対する改善効果が期待されています。徳島大学・寺尾先生の研究によると、「ケルセチン」が大動脈壁へのコレステロールの蓄積を抑制するとともに酸化ストレスを軽減することが示唆されています。
このように、血中抗酸化を高める「ケルセチン」はさまざな機関で研究が進められ、注目を集めています。

へえ〜ケルセチンって頼りになるのね。ワン!ワン!

2 コレステロール上昇の抑制に

日本人女性を対象とした研究で、「ケルセチン」の摂取量が多くなるほど、血中総コレステロール、LDLコレステロールが低くなることが示されています。また、さまざまな実験においても、「ケルセチン」の血中コレステロール低下作用が報告されています。

ケルセチンの摂取がコレステロールを低下!コレステロールを低下! 日本人女性115名において、ケルセチン摂取量と血中LDLコレステロールの関係を調べると、ケルセチン摂取量と血中LDLコレステロールが逆相関することが認められました。 (J Nutr., 130, 2243-2250, 2000)

3 血圧上昇の抑制に

最近の研究によると、軽症高血圧患者に「ケルセチン」を摂取させると血圧が低下することが報告されています。
こうした研究からも、「ケルセチン」が血液や血管のメンテナンス役となり、健康のちからとなっていることが伺えます。

いろいろ役立つんだなぁ〜ケルセチンって。でも、弱点があったんだ。さあ、第4章へ!
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