サントリー健康情報レポート

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2.快眠できない原因は加齢にあった!?

加齢とともに、睡眠の量も質もどんどん変化していきます。

一日中すやすや眠る赤ちゃんと、働き盛りの大人では、毎日の睡眠時間が異なるように、最新の研究では、必要な「睡眠の量」が年齢とともに少なくなっていくことが報告されています。一方で加齢にともない、心身を休ませる深い睡眠の時間はどんどん減り、夜中に何度も目が覚めるなど「睡眠の質」自体は低下してしまいます。だからぐっすり眠ることが難しくなってしまうのです。つまり年齢を重ねるごとに快眠しにくくなるのは当たり前のこと。実際、60代以上の約3人に1人が睡眠に関する悩みを抱えていると言われています。

年齢を重ねたカラダにとって、メラトニンと自律神経は、睡眠の質を左右するカギ?

では、どうして加齢によって睡眠の質が下がってしまうのでしょうか?加齢はすべての生理現象に影響を与えますが、加齢の睡眠への影響のカギは、睡眠ホルモンとも呼ばれる「メラトニン」と24時間心身を調整する「自律神経」にあると言われています。しかし年齢とともに、メラトニンの分泌量は減り、自律神経も乱れがちになります。「年をとると朝早く目が覚めてしまう」という通説も、実は科学的な根拠があるものなんです。

メラトニン 日中時間と睡眠時間を切り替えるホルモン「メラトニン」は加齢とともに減少!
自律神経 加齢によって副交感神経の働きが低下しやすくなり自律神経のバランスが乱れてしまう! 自律神経は、まさに心身を整える神経ですね!
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