こんなサインには注意!腸から始まる慢性炎症はやがて生活習慣病に。

他の臓器に飛び火し、病気になる危険も!

Part1 腸の炎症が導火線だった!生活習慣病が起こるしくみ 腸から始まる慢性炎症はやがて生活習慣病に。

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避けて通ることができない慢性炎症のリスク!

慢性炎症の始まりは、食べものや腸内で発生する有害物質などの毒素です。生きている以上、食べることと排泄することは、避けられません。その意味で、私たちの臓器は常に慢性炎症の危険にさらされているといえるでしょう。
生きていくために必要な酸素によって、老化の元凶になる活性酸素が体内で作られるのと同じように、慢性炎症も避けて通ることができない宿命のようなものと考えた方がいいかもしれません。

他の臓器に飛び火し、病気になる危険も!

体にとって良いものも悪いものも、腸から全身にまわります。当然、腸で起こった“くすぶり”も、腸の中だけにはとどまりません。まるで火事が飛び火していくように、腸から血管や肝臓、心臓、すい臓、腎臓など様々な臓器へと伝わっていきます。
そして、飛び火した臓器は知らず知らずのうちに機能しなくなり、時間をかけて重い病気を引き起こす危険があります。
このような影響は全身に及ぶので、腸の“くすぶり”から始まる慢性炎症は、生活習慣病を始めとするあらゆる病気への導火線といっても過言ではないでしょう。

腸から始まる慢性炎症のしくみ その3

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