野菜力の正体のひとつは、ケルセチンというポリフェノールだった!

サントリーは健康を科学する健やかな生活のためのケルセチン情報をわかりやすくお届けします。

野菜力の正体のひとつは、ケルセチンというポリフェノールだった。

タマネギに隠された健康パワー。

ポリフェノールは、野菜や果物の皮や種に含まれることをご存じですか?タマネギやブロッコリーの野菜パワーが注目されていますが、その秘密のひとつは野菜の代表的なポリフェノール「ケルセチン」。抗酸化作用をはじめとするさまざまな働きが期待されています。
「ケルセチン」は、レタスなどの葉菜類やブロッコリーなど花菜類をはじめとする野菜に、糖が結合した配糖体というカタチで含まれています。中でも、「ケルセチン」の含有量が極めて高いのがタマネギ。なんと100gあたり28〜50mg程度も含まれているのです。それが、古代エジプト時代から世界中で利用され、健康維持に役立つ野菜として愛されてきた理由のひとつではないでしょうか。
それでは、この「ケルセチン」はどのようにカラダの役に立つのか、次のページではそのメカニズムに迫ります。

ここに注目!「あなたは摂れていますか?ケルセチンのちから」

あなたは、野菜を十分に摂取していますか?「ケルセチン」は、タマネギやブロッコリーに多く含まれるポリフェノール。ですから、「ケルセチン」を摂るためには、野菜を取り入れた食生活を心がけることが大切です。ここに注目すべきデータがあります。厚生労働省が発表した「平成19年国民健康・栄養調査」では、すべての年代で野菜摂取量は、健康上必要とされている目標量の350g(1日に野菜料理を5皿以上)に達していません。つまり、食べているようで、摂りきれていないのが野菜の栄養。話題の「ケルセチン」を摂取して健やかな毎日を送るためにも、メニューに野菜料理をプラスしましょう。

摂れているようで摂れてない野菜の栄養 野菜の世代別摂取量(1人1日あたり)全世代で野菜不足傾向に!(目標摂取量は「健康日本21」より 平均値は「平成19年国民健康・栄養調査」より)

野菜は食べてるようで不足してるんだな。タマネギやブロッコリーなんかの野菜を食べなきゃね。

ケルセチンはタマネギにたっぷり!この後は、そこに隠されたちからを紹介!
このページの先頭へ