活性酸素を除去し、関節の負担を和らげるケルセチン!

サントリーは健康を科学する健やかな生活のためのケルセチン情報をわかりやすくお届けします。

活性酸素を除去し、関節の負担を和らげるケルセチン!

痛みの一因は活性酸素!?

年齢とともに気になってくる関節の健康。違和感や疲労感を感じることなく、元気に歩きたい。それが、多くの方の願いではないでしょうか。
関節炎が現れる原因には、外傷はもちろん、体重の増加、労働やスポーツなどさまざまなものが考えられますが、現在の研究では加齢による体内の活性酸素の発生も原因のひとつと考えられています。

本来は私たちのカラダを病原菌から守ってくれる活性酸素。ところが、活性酸素が必要以上に発生すると、逆に細胞をも酸化させてしまうことに。この結果、炎症などのさまざまなトラブルが現れてしまいます。だからこそ、炎症を取り除くためには、抗酸化物質を摂取することが大切なのです。

関節炎を改善!

刺激緩和に役立つケルセチン。

そこで、サントリーでは長年の研究の末、「ケルセチン」がもつ血中抗酸化作用に着目。様々な実験を重ね、「ケルセチン」が関節炎でつくられる活性酸素を除去し、炎症・痛みを抑制することを確認しました。
関節痛からカラダを守る注目の抗酸化素材。それが、「ケルセチン」です。

ここに注目!ケルセチンはグルコサミン※と組み合わせることでも、関節の悩み緩和に貢献。

「ケルセチン」とグルコサミンの組み合わせが、ヒトの関節炎に及ぼす影響を調べたところ、歩行能力や階段昇降などの関節症状スコアや、痛みの主観評価(グラフ参照)について改善が認められました。また、関節液の状態についても改善されていることが明らかとなったのです。
このことからも、「ケルセチン」のもつちからが、注目されています。

グルコサミンとは、カニやエビの甲羅や殻(から)に含まれる健康成分で、元気に歩くためのちからとして注目されています。
関節の痛みを大きく改善! 変形性膝関節症患者46名に、グルコサミン※(1200mg/日)、コンドロイチン含有サメ軟骨抽出物(300mg/日)、ケルセチンプラス(45mg /日)を3ヶ月間摂取してもらった後、痛みの主観評価(Visual Analog Scale)を行ったところ、有意な改善が認められました。出典:Biosci.Biotechnol.Biochem..,73(2),288-292,2009(改変)
抗酸化力が関節の悩みを和らげるのね。実は、骨の健康にもいいんだよ。さあ、次のページへ!
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