論文に掲載!「ひざ関節の痛み緩和」を確認

サントリーは健康を科学する健やかな生活のためのケルセチン情報をわかりやすくお届けします。

サントリーが研究の末、たどり着いた組み合わせが、ひざ関節の痛みを緩和することを確認しました。
グルコサミン コンドロイチン ケルセチン
皆様の健やかな歩みを応援したい。そんな思いから、サントリーは長年にわたり“関節の健康”に関する研究を続けてきました。そしてグルコサミンとコンドロイチン、そしてケルセチンという3つの成分を組み合わせることで、ひざ関節の痛みを緩和することを明らかにしました。
ヒト試験で実証!3つの成分の組み合わせが、ひざ関節の痛みを改善! 試験方法 膝関節に痛みのある成人男女40名を2グループにわけて試験を実施。効能成分あり グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体を含む食品を摂取する20名
効能成分なし 効能成分を含まない食品を摂取する20名2グループで比較!!それぞれのグループの摂取開始前、摂取開始4週間、8週間、12週間、16週間後の膝関節の痛みを評価しました。

痛みの緩和に関する効果の判定に、日本整形外科学会膝OA治療成績判定基準(JOAスコア)※を用いました。

結果 効能成分ありの膝関節の痛みが改善しました。 [JOAスコア判定]膝関節の痛み等、症状が改善。

※JOAスコアとは 変形性関節症の障害程度を医師が客観的に評価し、治療成績を判定するのに用いられています。今回の試験では、左右各膝の「疼痛・歩行能」、「疼痛・階段昇降能」、「屈曲角度および強直・高度拘縮」、「腫脹」の4項目の合計スコアにより評価しました。スコアが高いほど、痛みが改善している状態であると評価されます。

さらに!日本関節病学会でも発表しました!
サントリー健康科学研究所は、3つの成分の組合せがヒトの膝関節の痛みを緩和することを、順天堂大学医学部生化学・生体防御学講座 長岡功教授らの監修のもと明らかにし、これを第38回日本関節病学会にて発表しました。一人でも多く方の健やかで元気な歩みのお役に立てるよう、これからも研究を続けていきます。