for 60+(60代からの春に食べたいレシピ)

いつものメニューにひと工夫。サントリー健康情報レポートが季節に合わせたヘルシー簡単レシピをお届けします。

いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方)

必須脂肪酸がとれるお手軽レシピ(ARAやDHAがたっぷり)

真鯛とうどのサラダ(真鯛のカルパッチョ うどのサラダ添え)に関するレシピをご紹介。

フォー シックスティ・プラス 齢を重ねるほどに大切になる必須脂肪酸ARAを食卓に 印刷

春におすすめのメニュー

真鯛とうどのサラダ(真鯛のカルパッチョ うどのサラダ添え)

※真鯛(天然)…アラキドン酸(ARA)83mg/100g
1人分…348kcal/アラキドン酸(ARA):104mg/DHA:763mg

真鯛とうどのサラダ(真鯛のカルパッチョ うどのサラダ添え)

材料(2人分)

・刺し身用真鯛…250g
・新たまねぎ…1/4個
・うど…1/2本
・ブロッコリー・スプラウト…1/4パック
・スライス・アーモンド…10g

[A]
塩…小さじ1
黒胡椒…少々
エキストラ・バージン・オリーブ油…大さじ3
レモン汁…大さじ3

作り方

  1. 1新たまねぎは薄くスライスに、うどは皮をむいてせん切りに、ブロッコリー・スプラウトは根を切ります。(辛味や苦味が気になる方は、切った野菜を水にさらしてください)
  2. 2スライス・アーモンドはオーブン・トースターで軽く焼いておきます。
  3. 3鯛の刺し身を薄く切ったら、皿に円形に盛り、真ん中に[1]を添えます。
  4. 4上から[A]をかけて出来上がり。
ポイント

イラスト春が旬の真鯛は必須脂肪酸アラキドン酸(ARA)が多い魚の一つです。アーモンドは香ばしさと食感の楽しさを加えるだけではなく、ビタミンEが豊富なのでARAの体内での酸化防止にも一役かってくれます。今回はいつものお刺し身を洋風のサラダ仕立てにしましたが、このままの材料でもちろん醤油やポン酢でも美味しくいただけます。お好みに合わせてどうぞ。
(鯛だけ120gも食べられない、という場合は 例えば、ARAが豊富なトロを組み合わせることで全体量は少なめでARAは同じ量を摂る事が出来ます。2人分→真鯛…100g、トロ…70g)

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必須脂肪酸がたっぷりとれるレシピは、その他にもいっぱい!以下のレシピをご活用ください。

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