for 60+(60代からの春に食べたいレシピ)

いつものメニューにひと工夫。サントリー健康情報レポートが季節に合わせたヘルシー簡単レシピをお届けします。

いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方)

必須脂肪酸がとれるお手軽レシピ(ARAやDHAがたっぷり)

さわらのパエリアに関するレシピをご紹介。

フォー シックスティ・プラス 齢を重ねるほどに大切になる必須脂肪酸ARAを食卓に 印刷

春におすすめのメニュー

さわらのパエリア

※さわら…アラキドン酸(ARA)430mg/100g
1人分…367kcal/アラキドン酸(ARA):198mg/DHA:389mg

さわらのパエリア

材料(2人分)

・さわら…1切れ(80g)
・殻付きあさり…8個(120g)
・鶏もも肉…60g
・玉葱…1/2個(100g)
・赤パプリカ…1/4個(40g)
・アスパラガス…2本(40g)
・米…1合(150g)
・水…150g
・白ワイン…30cc
・サフラン…1つまみ
・塩…塩小さじ1/3
・黒胡椒…少々
・オリーブ油…大さじ1
・レモン…適量

作り方

  1. 1水とワインを計量し、そこにサフランを入れて色出しをしておきます。玉葱、赤パプリカは1cm角に、アスパラははかまを取り斜め2cm長さに切ります。さわらと鶏肉は食べやすい大きさに切り、塩・胡椒少々(分量外)を振っておきます。
  2. 2フライパンにオリーブ油を熱し、玉葱、塩・胡椒を炒めます。透明になったら米(洗わずそのまま)を加えて炒めます。
  3. 3全体にオリーブ油が回ったら米を平らに整え、上にさわら、あさり、鶏肉を並べ、サフラン入りの水を加えます。ふたをして強火にします。沸騰したら中火にして、20分ほど炊きます。
  4. 4炊き上がりの2、3分前に一度ふたを開けて赤パプリカとアスパラを散らし、ふたたびふたをします。水気がなくなり、底から少し香ばしい香りがしたら出来上がり。
  5. 5お好みでレモンを絞って、いただきます。
ポイント

イラストフライパンで手軽にパエリア風。休日などに、ちょっと華やかな食卓はいかがでしょう。(お酒も合いそうです)春が旬のさわらは、身が柔らかくしっとりとしていてたべやすく、また、魚の中でも必須脂肪酸アラキドン酸(ARA)がとくに多く含まれています。抗酸化作用のあるビタミンEはアスパラから、ビタミンCはパプリカから補いましょう。具はお好みで他に、海老、イカ、ムール貝、ソーセージ、トマト、オリーブなどを加えても美味しくできますよ。

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必須脂肪酸がたっぷりとれるレシピは、その他にもいっぱい!以下のレシピをご活用ください。

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