for 60+(60代からのお正月・冬に食べたいレシピ)

いつものメニューにひと工夫。サントリー健康情報レポートが季節に合わせたヘルシー簡単レシピをお届けします。

いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方)

必須脂肪酸がとれるお手軽レシピ(ARAやDHAがたっぷり)

きちじの煮物に関するレシピをご紹介。

フォー シックスティ・プラス 齢を重ねるほどに大切になる必須脂肪酸ARAを食卓に 印刷

冬・正月におすすめのメニュー

きちじの煮物

※きちじ…アラキドン酸(ARA)190mg/100g
1人分…267kcal/アラキドン酸(ARA):114mg/DHA:900mg

きちじの煮物

材料(2人分)

・きちじ…1尾(内臓付き約300g)
・人参…1/3本(40g)
・小松菜…1/2束(100g)

[A]
だし汁…300〜400cc
生姜スライス…4枚
醤油…大さじ1.5
酒…大さじ2
砂糖…大さじ2
みりん…大さじ2

作り方

  1. 1きちじはウロコと内臓を取ります(ただし内臓はお好みで。ちなみに肝臓はとろけておいしい珍味とも言われています)。人参は花型に、小松菜はさっと茹でて4cmの長さに切ります。
  2. 2鍋か深めのフライパンに[A]と人参を入れて煮立てたら、そこへきちじを入れます。おたまで煮汁をきちじに回しかけながら煮ます。
  3. 3器に盛り、人参、小松菜を添えて、出来上がり。
ポイント

イラストきちじ(きんき)は昔から東北や北海道では正月などの祝いの膳につけられる魚です。塩焼きもおいしいですが、今回は人参などの緑黄色野菜と一緒に煮物に。きちじの脂の中には、コレステロールを低下させて血圧を下げる働きのあるDHAや、血栓を作りにくくするEPAが多く含まれています。また、皮の赤い色素のアスタキサンチンにはガンの抑制作用があるといわれているので皮も残さず食べ、また、薄味に仕上げて、栄養の溶け出した煮汁もいただくようにしましょう。

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