黒酢やにんにくを使った春のレシピ

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いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方) 黒酢やにんにくを使ったレシピ

花模様の太巻き寿司に関するレシピをご紹介。

春

花模様の太巻き寿司

1本分 893kcal

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金太郎飴のように切り口にきれいな模様ができる、千葉の飾り太巻き寿司。
今回は作りやすいシンプルなお花の模様をチャレンジしてみましょう。

花模様の太巻き寿司

材料(1本分)

◆酢飯
・固めに炊いたごはん…400g(約1合分)

[合わせ酢]
黒酢…大さじ2
砂糖…大さじ2
塩…小さじ1

◆花びら部分
・酢飯…100g
・鮭フレーク…50g
・海苔全型を縦4等分に切ったもの…5枚

◆お花の芯
・卵…1個
・砂糖…小さじ1
・塩…小さじ1/10
・サラダ油…少々

◆その他
・海苔全型…1枚
・生姜甘酢漬け…少々

作り方

  1. 1お花の芯用に、1cm厚さの卵焼きをつくり、細く切ります。
    (作りやすい分量で記載しているので半分ほど残ります)
    ごはんに合わせ酢を混ぜて酢飯を作ります。
    (合わせ酢は前日に混ぜておき一晩置くと砂糖がきちんと溶けてまろやかになります)
  2. 2作った酢飯を100g取り分けて鮭を混ぜたら30gずつ海苔で細巻きにして、同じものを5本作ります。
    巻きすを手に持って、中央に細巻きを3本置きます。
    左右を持ち上げてくぼませた所に卵焼きを置き、その上に細巻きを2本置きます。
    お花の形になるように整えながら巻きすでしっかり巻きます。
    (細巻きの巻き終わりを卵焼き側に向けるように巻くときれいに仕上がります)
    少し置いたら、巻きすをはずします。(はずしてもくっついているはずです)
  3. 3巻きすに全型の海苔を置き、その上に酢飯を250g乗せます。両端2cmほどは空けて均等な厚さに広げましょう。
  4. 4中央に[2]を置いたら、左右を巻きすごと持ち寄せます。残りの50gの酢飯で隙間を埋めたら、しっかり巻きます。
  5. 5少々置いてなじませたら、包丁で切り分けます。
    (包丁は濡らしたキッチンペーパーなどで1切れごとに拭くときれいに切れます)
手前から巻くのではなく、巻きすを手に持って、両端を中央に寄せるように巻くのがポイント

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