黒酢やにんにくを使った冬のレシピ

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いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方) 黒酢やにんにくを使ったレシピ

黒酢入りしもつかれに関するレシピをご紹介。

冬

黒酢入りしもつかれ

1人分 186kcal

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栃木県で初午の日(2月)に食べられている郷土料理。
正月に余った鮭のアラと節分の大豆を酒粕や野菜で煮たおかずです。
よく冷やしておき、あたたかいごはんに乗せるのがポピュラーな食べ方のようですよ。
酢を入れるかどうかは家庭によって異なるそうなのですが、今回は黒酢入りのレシピです。

黒酢入りしもつかれ

材料(作りやすい分量:約10人分)

・塩鮭のアラ…1/2尾分(約500g)
・大根…1/2本
・人参…1本
・煎り大豆…50g
・油揚げ…2枚
・酒粕…100g
・砂糖…大さじ1
・醤油…大さじ2〜
・塩…少々
・黒酢…大さじ2〜

作り方

  1. 1鮭を沸騰している湯に入れて軽く湯びきをし、血合いなどを取ります(酒を少々加えると臭みがとれます)。
    2cm角ほどのぶつ切りにしたら鍋にいれ、ひたひたの水を注ぎ、強火にかけます。
    沸騰したらアクをとり、その後水をたしながら弱火で3時間ほど煮込んだら、へらなどでほぐし、大きな骨があれば取り除きます。
  2. 2大豆はフライパンで煎ったら、まな板の上などで転がして皮をむきます。
    大根と人参は鬼おろしでおろし、油揚げは1cm幅の短冊切りにします。
  3. 3[1]に[2]を加えて1時間ほど煮込みます。
    アクがでたらすくい、水分が減り過ぎたら足してください。
    焦げないように時々底のほうからかき混ぜましょう。
  4. 4酒粕を手でちぎりながら加えます。
    砂糖、醤油も加えてさらに時々混ぜながら煮て、酒粕が溶けたら味見をし、足りないようだったら塩も加えましょう。
    火をとめて仕上げに酢を加えて、出来上がり。
鮭のアラは、骨まで食べられるくらいやわらかくなります じっくりことこと3時間

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