黒酢やにんにくを使った冬のレシピ

いつものメニューにひと工夫。サントリー健康情報レポートが季節に合わせたヘルシー簡単レシピをお届けします。

いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方) 黒酢やにんにくを使ったレシピ

黒酢箱寿司に関するレシピをご紹介。

冬

黒酢箱寿司

1台分 1797kcal
(4人分とすると、1人分449kcal)

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箱寿司は大阪寿司とも呼ばれ、江戸前寿司(にぎり寿司)に対して、押し寿司のことをさします。
様々な具を乗せてカラフルに作れば、お祝い事やおもてなしにもきっと喜ばれますよ。

黒酢箱寿司

※四角い型(約18cm角、深さ5cmのケーキ型、箱、バットなど)

酢飯

・米…2合
・昆布…3×5cm1枚
[合わせ酢]
黒酢…60ml
砂糖…40g
塩…小さじ1

甘酢れんこん

・れんこん…30g
[A]
酢…大さじ1
砂糖…小さじ1/3
塩…少々

錦糸卵

・卵…1個
・砂糖…少々
・塩…少々
・サラダ油…少々

椎茸の煮付け

・生椎茸…3個
[A]
水…50ml
みりん、酒、醤油…各小さじ2

その他の具

・穴子の蒲焼き…2枚(140g)
・海老…5尾
・キヌサヤ…約15枚

作り方

  1. 1米を研ぎ、2合分よりもやや少なめの水を注ぎ、昆布を加えて炊きます。
    炊きあがったら合わせ酢の材料を混ぜましょう。
    (合わせ酢は前日に混ぜておき一晩置くと砂糖がきちんと溶けてまろやかになります)
  2. 2れんこんは皮をむいて薄切りにしたら軽く茹で、[A]で和えます。
    卵は砂糖と塩を加えて溶きほぐしたら、サラダ油を熱したフライパンで薄焼きにし、細く切ります。
    椎茸はいしづきを切り落としてからスライスし、[A]で煮ます。
    穴子は5mm幅に切ります。海老は茹でてから半分にきり、酢を少々ふっておきます。
    キヌサヤは筋を取り、塩を少々加えた湯でさっと茹でてザルにあげて冷ましておきます。
  3. 3型にラップを敷き、酢飯の半量、穴子、残りの酢飯を順に平らに敷き詰め、手でかるく押します(この段階ではまだあまり強く押さないでください)。
  4. 4酢飯の上に具の材料を自由に盛りつけましょう。
    乗せ終わったらラップをかぶせて、本などの四角いものを乗せてぎゅうっと全体を押します。
  5. 5最初に敷いたラップを持ち上げて寿司を取り出し、食べやすい大きさに切り分けましょう。
    濡らしたキッチンペーパーを用意し、一切毎に包丁を拭くときれいに切れます。
写真のようにお皿にとり出す時は…… 1.まな板をかぶせて 2.ひっくり返して 3. ラップをはずしてお皿をかぶせて 4.再びひっくり返せば出来上がり

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