野菜を使った夏のレシピ

いつものメニューにひと工夫。サントリー健康情報レポートが季節に合わせたヘルシー簡単レシピをお届けします。

いつものメニューにひと工夫!健康レシピ(おかずの作り方) 野菜を使ったレシピ(ポリフェノールやケルセチンたっぷり)

玉ねぎとゴーヤのピクルスに関するレシピをご紹介。

夏

玉ねぎとゴーヤのピクルス

ひと瓶分(ピクルス液も含む) 410kcal

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野菜のポリフェノールであるケルセチンを多く含む玉ねぎを使った料理です。
お酢には食後の急激な血糖の上昇を緩める効果があることがわかってきています。夏バテの季節、食欲増進にも一役買ってくれそうですね。
酸っぱいのが苦手な方は砂糖の量を少し増やしてください。ゴーヤのほかにもみょうが、キュウリ、パプリカ、オクラなどの夏野菜を一緒に漬けても美味しいですよ。

玉ねぎとゴーヤのピクルス

材料(ひと瓶分・作りやすい分量)

・玉ねぎ…1個
・ゴーヤ…1/2本

[A]
砂糖…70g
酢…200cc
白ワイン…30cc
塩…小さじ1

作り方

  1. 1ゴーヤは縦半分に切り、種とワタをスプーンですくい取ったら約5mm幅のスライスに、玉ねぎは芯を残したまま12〜16等分の串切りにします。
    きれいな瓶にゴーヤと玉ねぎを入れます。
  2. 2[A]を小鍋に入れて火にかけて、沸いたら火から下ろします。
  3. 3ピクルス液が熱いうちに[1]の瓶に注ぎます。
    きちんとフタをして、一晩ほど漬けて出来上がり。(2、3日漬けた方がゴーヤの苦みは和らぎます)
びんが無ければジッパー付きのビニール袋でも作れます。

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