脚の血流低下が健康への悪影響を及ぼす!下半身の筋肉は第2の心臓

新 脚の老化問題として、介護のリスクにつながるロコモティブシンドローム(運動器症候群)の原因や対策についてご紹介します。

他人事ではありません!歩くのが遅くなってきたら・・・『介護予備軍』!?放っておくと“要介護”につながる、
話題の「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」。

下半身の筋肉は“第2の心臓”。衰えると全身の健康にも悪影響が!?

年齢とともに脚の筋肉は衰えてしまいます。そこで見逃せないのが、下半身の筋肉は“第2の心臓”といわれるほど、心臓と密接に関係している点です。通常は歩くことで下半身の筋肉が絞られ、血液が心臓に戻ります。しかし、歩かなくなり下半身の筋肉が十分に働かないと、血液が心臓に戻りにくくなり、心臓の働きが低下します。その結果、血流が全身に行きわたらず、さまざまな臓器にも影響が出てしまうのです。

体の中ではこんな変化が!

体の中ではこんな変化が・・・

“脚”の筋肉が衰えると…

全身の健康の鍵、脚の筋肉を維持することが重要!

年齢とともに筋肉量はこんなに減少していた!

年齢とともに減少する筋肉量私たちの体の筋肉は、その大半が下半身に集中しています。その中でも最も衰えやすいのが、太ももの筋肉といわれています。何もしなければ、筋肉量は20歳から80歳にかけて平均約40%減少してしまいます。だからこそ、これからも元気に歩き続け、全身の健康を維持するためには、下半身の筋肉を維持する対策が重要なのです。

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