食事で筋肉は取り戻せる!筋肉を作る食材を選ぶ

新 脚の老化問題として、介護のリスクにつながるロコモティブシンドローム(運動器症候群)の原因や対策についてご紹介します。

他人事ではありません!歩くのが遅くなってきたら・・・『介護予備軍』!?放っておくと“要介護”につながる、
話題の「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」。

日々の“食事”のちょっとした工夫が、これからの大切な脚の筋肉を作る!

脚の筋肉のために、積極的に摂りたい栄養素がタンパク質です。しかし、日本人のタンパク質の摂取量は年々減少傾向に。だからこそ、普段から意識して良質なタンパク源といわれる魚や肉を摂ることがとても大切です。普段の食事内容を少し見つめ直すだけでも、脚の筋肉は変わっていきます。

ポイント2 食事

カツオや鶏胸肉など筋肉を作る食材を選びましょう。

私たちの筋肉を作っているのは、食事で摂った栄養素です。筋肉を作る食材には、カツオやカジキ、マグロ、鶏胸肉などがあります。そこで、たとえば白身魚をカツオへ、牛肉や豚肉を鶏胸肉に代えてみるだけでも、筋肉を作る効果が変わってきます。これらを上手に食事に加えて積極的に摂ることが、筋肉アップにつながるのです。

その理由は、筋肉成分「イミダゾールペプチド」が含まれているから。時速100kmものスピードで休みなく泳ぎ続けるカツオなどの回遊魚や、長時間飛び続ける渡り鳥の運動パワーの源としても、このイミダゾールペプチドが深く関係しています。

筋肉を作る鍵、筋肉成分イミダゾールペプチドとは?

イミダゾールペプチドは運動すると、筋肉から血中に分泌され、自律神経に働きかけて血流を増加。そして、酸素や栄養素の供給を高め、エネルギーを作る働きを活発にします。しかし、この成分は加齢により減少してしまうため、筋肉の衰え予防のためにも日頃から意識して補うことが大切です。

年齢とともに減少するイミダゾールペプチド

さあ、あなたも今日から!脚の筋肉を維持して、健康な毎日を!

脚の筋肉の衰えには、日頃の過ごし方がそのまま対策になります。
意識して続けることが、全身の健康の維持にもつながります。
気兼ねなく出かけたり、好きなことを楽しんだり。
元気な脚力で、いつまでもアクティブな毎日を過ごしましょう。

さあ、あなたも今日から!脚の筋肉を維持して、健康な毎日を!

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